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ママトコはたらき方研究会勉強会 「評価について、世界の潮流から学び、地域の視点で考える」

〈概要〉

評価指標は、それぞれが持つ見方や価値によって変化します。

 例えば、「豊かな暮らしとは?」と問われると、自然の豊かさ、教育の充実、安定した収入、人的ネットワークがあることなど、様々な答えがあり、どれもが大切な価値と言えます。しかし、事業や活動を行う際、価値基準や評価指標を絞る必要があることも多く、何を価値として取り上げたらいいか分からない、関わる人の共通認識を持つことが難しい、また絞る必要があるのか、という疑問も起こります。

 

今回の勉強会では、アメリカで評価学を研究している講師から、評価の歴史や潮流を学びます。そして、参加者みなさんの価値基準や評価の視点を交換しあいながら、ご自身の仕事や活動に活かせる視点を得ることを目的としています。

 

「大事にしたい視点を活動に活かしたい。どうやってそれを事業プログラムに組み込んでいける?」

「世の中が変化し、必要なサービスも変わってきている。結果や成果の考え方も変わらなきゃ!」

「うまくいかないのは、プロジェクトのせい?もしかしたら評価の枠組みがずれいているせいかも?」

「『評価』ってよく聞くけど、そもそもどうやってやるの?」

などなど、テーマや内容にご興味のある方、ぜひご参加ください。

 

〈内容〉

第1回目「評価について、世界の潮流から学び、地域の視点で考える」

5月27日(月)10:00~12:30

①参加者自己紹介「評価にまつわる思い出」

「評価」について、それぞれが身の回りに起こったストーリや印象、今抱えているもやもやした課題などをわいわい語りあいます。

②講師のお話

講師がアメリカで学んでいることを共有します。

・「評価をする、評価をされるってどんなこと?」

・事例紹介

③ワークショップ「評価体験~見方を変えてみよう!」

④ふりかえり

 

終了後、ランチを食べながらわいわいおしゃべりします。

お時間のある方は、お昼ご飯持参でどうぞ!

 

第2回目「評価的視点を持って過ごしてみると」

6月4日(火)10:30~12:30

第1回目で評価や評価的な視点をもつことについて学び、

評価の視点を持ち1週間生活をしてみて、仕事や活動での視点の変化、気づき、疑問などを

講師を交えてシェアをします。

 

講師:津崎たからさん

〈プロフィール〉

福岡県八女市出身。米国ウェスタン・ミシガン大学院学際的評価学博士課程に在籍。中学時代に感じた教育や進路の単一的な選択肢に疑問を抱き、単身日本を飛び出しスイスの高校に留学。米国の大学(文化人類学・国際学)、英国の大学院(社会政策・組織マネージメント学修士)で学び、インド・ネパールのNGO(人権・教育)、国連機関、金融機関、シンクタンク、研究教育機関、社会的投資会社、通訳・翻訳等の仕事を通じて、産学官民4つのセクターを自ら横断することで社会を見つめてきた。2018年より、社会学、組織心理学、文化人類学、哲学、統計学、経営学等複数の学術分野の思想を組み合わせて独自の研究テーマを設定できる世界唯一の評価研究所にて、評価にまつわる様々な研究に従事している。

 

〈定員〉人と人との関係性を大事にする事業や活動に関わっている方 15人程度

(定員になり次第、締め切ります)

〈参加費〉1,000円(2回分)

〈託児〉5人程度(300円/1人/各回)

〈会場〉ママトコワーキングスペース(糸島市前原中央2丁目13-17) 駐車場有

〈問い合わせ/申込> mamatocolab@gmail.com

お申し込みの際は「①お名前」「②連絡先(メールアドレス)」「③所属団体など」「④参加の動機」をお知らせくださいね。


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