RUSTIC BARN

内容

  • 「マコさんのおもてなし」に 親子でのんびり

レポート

「日本の渚・百選」に選ばれた二見ヶ浦など、人気スポットがある糸島市志摩桜井。ここにカフェ「RUSTIC BARN(ラスティックバーン)」はあります。ドラマのロケ地になったことでも有名なRUSTIC BARNですが、実は子ども連れに魅力的なポイントもいっぱいなんです。

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RUSTIC BARNのオーナーは「マコさん」こと野見山昌子さん。元々友人の住まいだったという築40年越えの建物を改装し、カフェを営んでいます。マコさんのセンスで満たされた店内は、よく見ると昔の住居の面影が残り、アンティーク好きやインテリア好きにはたまらない空間。
そんな大人な雰囲気のRUSTIC BARNですが、子ども用のおもちゃや絵本も常備。店内は靴を脱いで上がるスタイルで、ソファ席や床座のスペースもあり、ねんねやハイハイ期の赤ちゃん連れでものんびりできます。

RUSTIC BARNには、「いつでもOK朝ごはん 和食」(1200円)というちょっと変わったメニューが。自家製のサバの薫製をはじめ、旬野菜のおかず数種類に具だくさんみそ汁、卵かけご飯…と、まるで旅館の朝食のよう。糸島産素材を使ったやさしい味付けなので、小さな子どもともシェアしやすいです。私が1歳の娘を連れて行ったときは、普段なかなか食べない野菜をパクパク食べていました。

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子どもが大好きな「てごねハンバーグプレート(1200円)」もあります。こちらも、ご飯とサラダ、みそ汁付き。「朝ごはん」も「ハンバーグプレート」も、ご飯は雷山産の白米と有機玄米とのブレンド。白米6に玄米4という割合は、玄米が苦手な人でもおいしく食べられるようにと、試行錯誤の末の配合です。

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広い屋外スペースがあるのも、子ども連れにはうれしいポイント!元気な子どもたちには外での食事もお勧め。ご飯の後は、親子で駆け回ったり、ハンモックでゆらゆらしたり。看板犬のパピコにも会えます。

そしてRUSTIC BARNの一番の魅力は、なんといってもオーナーのマコさんのおもてなし。私が子ども連れでお店に行った際も、温かいラグの席を勧めてくれたり、うれしいタイミングで子どもに話しかけてくれたりと、何気ない気遣いがありがたく、ついつい長居してしまいました。
「みんないろいろ抱えている中で、ひとときでも『フッと抜ける』場所になれたらと思ってます」とマコさん。泣きそうな顔で来店したお客さんが、「おいしいもの食べたら元気になった!」と笑顔で帰っていった、なんてこともあったそう。

人気店のRUSTIC BARNですが、木曜・金曜は混雑が少なく、よりくつろげるそう。狙って行くのもいいかもしれません。

母親業をやっていると、子どもたちから頼られる毎日…。「たまには私ももてなされたい!」と思ったら、マコさんに会いに行ってみては?きっと元気をもらえますよ。

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【いとネット会員特典】会員証の提示で特典が受けられます。
●特別会員(糸島市内の方):自家製オイル漬け商品¥100 off
●一般会員(糸島市外の方):自家製オイル漬け商品¥100 off             

【取材者】ママライター 豊田里美
※この記事は2019年1月16日現在の取材情報です。

いとネット「RUSTIC BARN」ページ
https://itonet.jp/company/rusticbarn

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